アイデアへとつながる“Why”「SWING OPEN」ワークショップ開催! 11月26日(火) @ダイヤゲート池袋

アイデアへとつながる“Why”「SWING OPEN」ワークショップ開催! 11月26日(火) @ダイヤゲート池袋

2019年10月30日から公募開始となった「SWING OPEN」。公募テーマの「Distance, Re-stance」”距離「感」に対するスタンスの再定義”についての理解・浸透を目的とした第一回ワークショップを11月26日(火)にダイヤゲート池袋にて開催した。

SWING運営事務局坂井裕之氏の司会でスタートした今回のワークショップ。会場は詰めかけた参加者で開始直後から熱気に包まれた。

第1部の冒頭は、西武グループへの理解とテーマの深い把握を図るため、西武ホールディングス 経営企画本部西武ラボ部長田中健司による「SWING OPEN」、そして西武ホールディングス全体についての説明が行われた。田中部長は4月からオフィスが所沢から池袋に移ったことで外に出る回数が減り、物理的距離感が変わってビジネスの変化を実感したと、距離「感」のテーマになぞらえて自身の体験を語った。

SWING OPENとテーマを解説

 

続いて、西武ホールディングスの各部署から代表者が登壇。現在の事業内容や今後の課題、期待するアイデアの方向性などを説明した。

登壇された各代表者からは、「新たなシナジー創出に向けたプラスαのアイデアをお待ちしています」との言葉や、「多様なお客さまが増えていく中、それぞれの立場に寄り添ったサービスにつながるアイデアを期待している」というコメントが出るなど、公募アイデアへの期待を参加者へ向け熱く呼びかける姿勢が目立った。

 

第2部は、事業アイデア創出のワークショップ。リクルートコミュニケーションズのシニアプロデューサーの竹内誠一氏を講師に招き、「Whyからはじめよう」と題して行った。

新たな試みのひとつとして、ビジネスコミュニケーションツールのSlackを使い、参加者同士のチャンネルを開設。距離「感」というテーマになぞらえて、新たな距離「感」として、Slackをつかいながら参加者たちが、自身が生活者として感じる問題点について、お互いの疑問点を共有しあった。

竹内誠一氏

竹内氏は「新規事業や新規サービスは、自分が実現したいことが大事だったりする。自分の中で、気になりそうなことがわかれば、今日のワークショップは成功です」と説明した。

slackを使用し疑問点を共有する

ワークショップ終了後は、前回の「SWING OPEN」にて事業化検討案に選出された、和田貴充氏と篠島浩平氏が登場。「SWING OPEN」の魅力について語り、参加者たちは真剣な眼差しで話に聞き入っていた。

左から和田氏、篠島氏

最後は併設された会場にて懇親会が行われ、参加者、登壇者がともに交流し、盛況なうちにこの日は終了となった。「SWING OPEN」のワークショップは、12月5日(木)にも同様のワークショップイベントを開催。応募検討者は、距離「感」を縮める場として参加してみてはいかがだろうか。

★ワークショップのレポートは近日公開予定です!

 

【ワークショップのお申し込みはこちらから】

2019年12月5日(木)18時30分~21時00分
https://swing-vol2-ws1205.peatix.com/

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